盗撮に強い弁護士

最近の盗撮の手口 – USBメモリー型カメラによる盗撮

最近の盗撮の手口

弊所がご相談や弁護のご依頼をいただいた盗撮事件において、よく見られる盗撮の手口に加え、ニュース等で取り上げられる盗撮事件における盗撮の手口を、機材ごとに紹介します。盗撮を行い、警察に逮捕・検挙されてしまった方やそのご家族の方は、お一人で悩みを抱えず、盗撮事件に強いアトム法律事務所の弁護士にご相談下さい。

その他カメラ

その他様々な使われ方をするカメラを紹介します。

USBメモリー型カメラによる盗撮

USBメモリー型カメラは、普段はUSBメモリーとして使えるが、側面や底部にカメラが付いているものです。最近の物は、小型・軽量で通常のUSBメモリーとほとんど大きさ・形状共に変わりません。私物盗難・ストーカー・いたずら・嫌がらせ・浮気防止対策など、証拠写真を撮影するのに使われます。また、パソコンなどのUSB電源に接続することで常時録画できるものもあります。盗撮の手口としては、電車内で女性のスカートの中を盗撮したり、落としたふりをして設置しスカートの中を盗撮するなどがあります。

ニュース

コロナ禍に派遣型風俗 盗撮した埼玉県職員を懲戒処分

緊急事態宣言中に東京都内に行って盗撮をしていたとして、埼玉県人事課は、危機管理課の男性主査(52)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。主査は、コロナ対策本部会議の運営を手伝う職員だった。人事課によると、主査は県や都が緊急事態宣言中だった、派遣型風俗店を使って呼び出した女性を都内のホテルで盗撮したという。女性が盗撮に気づき通報し、警視庁が都迷惑防止条例違反の疑いで主査を逮捕していた。不起訴処分(起訴猶予)になったという。  盗撮には、秋葉原で買ったというUSBメモリーとモバイルバッテリーに似せたビデオカメラ2台を使っていた。自動車の鍵に似せたカメラを使って7回盗撮しており、「ネットに上がっていた盗撮映像をみて、やってしまった」と話しているという。
(朝日新聞 2021年)


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