盗撮に強い弁護士

最近の盗撮の手口 – フック型カメラによる盗撮

最近の盗撮の手口

弊所がご相談や弁護のご依頼をいただいた盗撮事件において、よく見られる盗撮の手口に加え、ニュース等で取り上げられる盗撮事件における盗撮の手口を、機材ごとに紹介します。盗撮を行い、警察に逮捕・検挙されてしまった方やそのご家族の方は、お一人で悩みを抱えず、盗撮事件に強いアトム法律事務所の弁護士にご相談下さい。

偽装カメラによる盗撮設置型

本来カメラ機能がついていないもので、主にトイレや更衣室などに設置して盗撮に使われるものについて紹介します。

フック型カメラによる盗撮

フック型カメラは、コートなどを掛けるためのフックにカメラが内蔵しているものです。会社のロッカーなどに付けて私物の盗難を防止するなど、防犯の目的で使われます。人やものの動きに反応して自動で撮影する機能があるものもあり、電気を節約し長時間の撮影が可能です。小型のフック型なので違和感なく様々な場所に設置できます。トイレや更衣室などに設置して、盗撮が行われることがあるようです。

ゴルフ場女子更衣室で盗撮 芝生の管理会社員を逮捕

九州を代表する名門ゴルフ場(略)の女子更衣室で盗撮したとして、福岡県警東署は、芝生の管理会社員のX容疑者(32)を県迷惑行為防止条例違反(盗撮)容疑で逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑はゴルフ場クラブハウス内の従業員用の女子更衣室にカメラを設置し、施設に勤める契約社員の20~60代の女性4人が着替えている様子を撮影したとしている。東署によると、カメラは洋服をかけるフックに模した形をしており、壁に設置されていた。

(FOREX.com 2021年)


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