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最近の盗撮の手口 – デジタルカメラによる盗撮

最近の盗撮の手口

アトムがご相談や弁護のご依頼をいただいた盗撮事件において、よく見られる盗撮の手口に加え、ニュース等で取り上げられる盗撮事件における盗撮の手口を、機材ごとに紹介します。盗撮を行い、警察に逮捕・検挙されてしまった方やそのご家族の方は、お一人で悩みを抱えず、盗撮事件に強いアトム法律事務所の弁護士にご相談下さい。

一般的なカメラによる盗撮

カメラ撮影が本来の用途であるもの、カメラ機能がついているのが一般的なものによる盗撮の手口について紹介します。

デジタルカメラによる盗撮

ニュース

女子大生のスカートにデジタルカメラを差し入れたとして、兵庫県警神戸北署は、県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)容疑で神戸税関監視官の男(60)を現行犯逮捕した。同署によると、男は「やったことは間違いないが、撮影できる位置までは差し入れていない」と容疑を一部否認しているという。同署は同日、健康上の理由で男を釈放、在宅で捜査を続ける。逮捕容疑は同市内の阪神電鉄新開地-神戸三宮間を走行中の特急電車内で、デジカメを入れたボストンバッグを左手に持ち、大学2年生の女子学生(19)のスカートに差し入れたとしている。同署によると、男について別の市内の女性から「盗撮のような動きをする人がいる」と情報提供があり、警戒中だった同署員が犯行を目撃した。デジカメはケースに入れられ、レンズ部分が破けていたが、電池が切れていた。同署で画像の有無などを調べている。男は3月に同税関を定年退職し、4月に再任用されていた。神戸税関は「捜査状況を踏まえて厳正に対処したい」とコメントしている。
(産経新聞 2016年)

上越署は、新潟県上越市の無職の男(46)を県迷惑行為等防止条例違反(盗撮)の疑いで通常逮捕した。発表によると、男は、同市内のコンビニエンスストアで、買い物をしていた20代の女性客2人のスカート内を小型カメラで盗撮した疑い。同署によると、男は手のひらサイズのデジタルカメラを買い物かごの中に潜ませ、女性のスカート内を動画で盗撮した疑い。男は同日午後、市内のショッピングセンターで女性客の後ろをつけるなどしており、不審に思ったショッピングセンターの店員が警察に通報した。駆け付けた警察官が、男の所持していたカメラの映像を調べたところ、コンビニエンスストアでの盗撮の様子が映っていたという。
(上越タウンジャーナル 2015年)


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