盗撮に強い弁護士

盗撮のよくある質問 – 自宅に知人が訪れた際、トイレや風呂にカメラをしかけて知人等を撮った場合、犯罪になりますか。

盗撮のよくある質問

盗撮等の違法性に関する具体的な質問

自宅に知人が訪れた際、トイレや風呂にカメラをしかけて知人等を撮った場合、犯罪になりますか。

ご友人の行為は、軽犯罪法の窃視に該当し、軽犯罪法違反で処罰される可能性があります。また、自宅での撮影は都道府県の迷惑行為防止条例に該当する可能性もありますが、条例の適用対象外となっている自治体も一部にあります(2021年11月現在)。

ご相談のご趣旨が、知人の女性が訪問されたときに、その承諾なしにその全部または一部の裸の姿を撮影したということになれば、仕掛けたカメラのレンズを通じて通常衣服を着けないでいるような場所をひそかに覗き見したとして、軽犯罪法の窃視に該当し、軽犯罪法違反で処罰される可能性があります。
また、東京都など、迷惑防止条例において「住居、便所、浴場、更衣室その他人が通常衣服の全部又は一部を着けない状態でいるような場所」での盗撮行為を禁じている都道府県であれば、「写真機その他の機器を用いて撮影し、又は撮影する目的で写真機その他の機器を差し向け、若しくは設置すること。」に該当し処罰される可能性があります。


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