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盗撮事件/不起訴・前科阻止 アトムで解決


盗撮事件で逮捕されても、不起訴処分を獲得することで、前科が付くことを阻止できます。

不起訴にしてほしい。前科をつけたくない

盗撮事件で逮捕され、容疑者となった場合に前科がつくのは、起訴されて有罪判決が確定した場合に限られます。
つまり、

被害届を出されても起訴されなければ「前科」は付かない。
逮捕されても起訴されなければ「前科」は付かない。
起訴されても無罪判決になれば「前科」は付かない。

ということが言えます。
しかし、現実的に日本の刑事司法では無罪の獲得は非常に困難な為、前科が付くことを避けるには、不起訴処分の獲得を目指すことが一番です。

そのためには、

真実は盗撮を行っていない場合は、冤罪を主張して不起訴を獲得する。
実際に盗撮を行ってしまった場合は、被害者に謝罪を尽くして示談を締結してもらう。

ことが重要になります。

盗撮で逮捕されても、不起訴処分を獲得し、前科を阻止したアトムの活動の一例

事件が罪に問えないことが明らかになり不起訴になったケース(166号事件)

【事件の概要】

ご依頼者様(会社役員、40代男性、前科なし)が、木曜日の深夜、職場の新人歓迎会を終えて酒に酔って帰宅する途中、女性が用を足す姿をのぞき見る目的で、駅構内の女子トイレに侵入し、実際にのぞき見を行ったとして、盗撮と建造物侵入の容疑で逮捕された事件。

【解説】

逮捕された後に事件を受任。ご依頼者様は検察側の請求により一度は10日間の勾留が決定されたが、弁護側の不服申立てが認められ直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により本件を罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。

条例違反の盗撮事件で逮捕されたケース(278号事件)

【事件の概要】

ご依頼者様(会社員、40代男性、前科なし)が、水曜日の朝、通勤途中の駅の構内で、靴に装着した小型カメラを用いて、通行人のスカートの中を動画で撮影した容疑で逮捕された事件。

【解説】

逮捕から釈放された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。ご依頼者様は4年前から盗撮を繰り返していたことを検事に供述したが、その点は不問とされた。

軽犯罪法違反、電波法違反の盗撮事件で逮捕されたケース(129号事件)

【事件の概要】

ご依頼者様(会社役員、50代男性、前科なし)が、約3か月の間、自分が経営する会社で、女性事務員の机の下に設置したカメラを用いて、この女性事務員の下着などを盗撮した容疑で検挙された事件。

【解説】

逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護活動により被害者と示談が成立したため、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は不起訴で終了した。また、この示談で、雇用に関する金銭問題も同時に解決した。

条例違反の盗撮事件で逮捕されたケース(97号事件)

【事件の概要】

ご依頼者様(会社員、20代男性、前科なし)が、金曜日の朝、通勤途中の駅のエスカレーターで、携帯電話のカメラを用いて、乗客の女子高校生のスカートの中を盗撮した容疑で逮捕された事件。

【解説】

逮捕された後に事件を受任。弁護活動の結果、ご依頼者様は2泊3日の身柄拘束だけで直ちに留置場から釈放された。また、その後の弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。

条例違反の盗撮事件で逮捕されたケース(59号事件)

【事件の概要】

ご依頼者様(会社員、20代男性、前科なし)が、月曜日の夕方、ショッピングセンターのエスカレーターで、小型のペン型カメラを用いて、通行人のスカートの中を盗撮した容疑で現行犯逮捕された事件。

【解説】

逮捕から釈放された後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。その後、ご依頼者様は地方にあるご実家に戻られ、無事に社会復帰を果たされた。

私達アトム法律事務所には、盗撮事件で逮捕されても、不起訴を獲得し、ご依頼者様の前科を阻止してきた多くの実績があります。盗撮の容疑をかけられ、出頭を求められたり、逮捕された場合は、何よりも、信頼のできる弁護士を見つけ、適切なアドバイスを受けることが大切です。
アトム法律事務所の弁護士は、これまで多くの刑事事件の弁護を取り扱い、解決してきた実績があります。

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アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)